左腕の鬼

小学生の頃でした…

野球をやってたけどホームランも打てなきゃ速球も投げれない

そんなジレンマをマンガが解消してくれました。

当時、流行っていた「男どアホウ甲子園」「ドカベン」「キャプテン」といった名作にも触発されてマンガの中でキャラクターたちに

自分の思い描くプレイをしてもらったのです。

それが自分のマンガの始まりでした。

 

タイトルは「左腕の鬼」左腕の鬼

サウスポーの投手 火伏 明と右投手の水鬼 健の二人は子どもの頃からライバルだった。

そんな二人が同じ高校に入学してバッテリーを組むことになります。

左と右のエースでありながらキャッチャーでもある両名は甲子園を目指すというストーリー。

 

当時を思い出しながら描いてみました。

 

更新

約1年ぶりに「Re;婚ノススメanecdote」を更新しました。

途中、雑誌MONOCLEのAudiイラストなどの締め切りがあり

合間をぬって描きました。

いろいろと批判の多いマンガですが

読んでいただけたら嬉しく思います。くず城萬太郎の「Re:婚ノススメ anecdote」を応援しています。#マンガボックスインディーズ https://t.co/Ma0T0uw08T

MONOCLE

8ヵ月の間、連載のイラストを担当させていただいていたイギリスのロンドンの雑誌「MONOCLE」でのお仕事が

今月で最終回となる。

時差の問題でこのお仕事の時は昼夜が逆転してしんどいこともありましたが

終わりとなると寂しいものです。

Audiの未来へのコンセプトの記事にイラストを描いていましたが資料写真が少なくてどう描いていいやら悩んだのもいい思い出です。

世界各国、60か国の空港のキオスクで販売されている雑誌のなので皆さん、機会がありましたら読んでみてくださいね。

 

ちんみに☝は、今日、描いたイラストでした。

Audiのきっちりとした絵を描いていると柔らかい絵もかきたくなるのです(笑)