昨日は仕事で一日、外出しておりまして・・・
夜・・・ちょっと飲み過ぎまして
先ほどまで死んでました(;・∀・)
ちょっと遅れましたが
号外です。


山口かつみ
クルマ好きな人たち!集まれ~!
昨日は仕事で一日、外出しておりまして・・・
夜・・・ちょっと飲み過ぎまして
先ほどまで死んでました(;・∀・)
ちょっと遅れましたが
号外です。


山口かつみ
オーバーレブ!回顧録・・・ではなく
今回は四人のお喋りをお楽しみくださいませ。
涼子「え…どういう事ですか?」
山「えっと…すみません…」
アイカ「何で謝んの?理由がわかんない!作者に実力ないから掲載してもらえないとか…そういう事?」
山「まぁ…それも多分にあるでしょうね。」
サワコ「アレでしょ。クルマじゃビジネスになんね~からって話しなんでしょ!」
山「まぁ…それもね、あるのかなぁ…クルマはもう、マイナー中のマイナーで。数字が見込めないモノをやるだけの体力はない…とか。他所も手を出しづらいとか…言ってましたねぇ」
サリ「他の出版社では、始まってますよ、クルマのマンガ。」
山「あぁ…ねぇ!言われたら…やってる所がありますねぇ。」
サワコ「つまり、私らじゃ役不足だって言ってんじゃないの!」
涼子「えっ!若くないからですかっ!ひどい!」
アイカ「そのための主人公は女子高生のモトなんじゃないの?」
サリ「私たちは、脇役なんですか~?」
サワコ「それも、気に入らないけどね!まだまだ、クルマもあっちも現役だっつの!」
涼子「相談した人って…あのリプリーを作ったレブの救世主の編集さんですよね!」
山「あぁ…それがカレも年をとって、もう編集じゃないんだよ。」
アイカ「あの頃の、勢いと強さはどうしたって感じだな。」
山「カレを責めては…いかんですよ」
サワコ「じゃあ、誰を責めりゃいい?」
山「敢えて言うなら…オレですかねぇ」
アイカ「ま…わからんでもないな。」
山「すんません…。」
涼子「けど…私らを担ぎ上げてクルマに詳しくもない作者さんにマンガを描かせたのって…あっちですよね。」
サリ「梯子を外すのは、どの業界も得意ですよ。今は使い捨てが当たり前の世の中ですから。」
アイカ「シレッと毒吐くね~、かわいい顔して。」
サワコ「サリの言うとおり!それが社会のやり方ってやつさ。」
涼子「まぁまぁ皆さん、こんなところでくだ巻いてても何も始まらないですから!とりあえず、疾走りに行きませんか?」
サワコ「だからさ!疾走る場所がないって!さっきから…」
涼子「あるじゃないですかっ!」
サリ「どこですか?」
涼子「Twitterに応援してくれてる人があんなにいるんですよ!今だって懐かしいレブの仲間たちに逢いに行ってるのをTwitterの皆さんがちゃんと見てくれてます。私たちの場所を作ってくれてるじゃないですかっ!」
一同、呆然
アイカ「ふっ…相変わらずだね。…涼子」
サリ「涼子さんの言うとおりですわ。」
サワコ「ちがいない!よしっ!そしたら疾走りに行くかっ!」
涼子「はいっ!サワコさん!」「モトちゃんたちも準備してますっ!Twitterの人たち、クルマを愛する人たちもたっくさん疾走ってますっ!私たちも疾走らなきゃですよ!」

四人は、それぞれに相棒のクルマに火を灯し夜のワインディングロードへと疾走って行きました。
山「ふ~・・・彼女らを作ったのは、自分だけど…いつしか作者の手を離れて、好き勝手に生きてるんだな~。頼もしいよ。」
きっと…オーバーレブ!を読んでくれた人たちの心の中が彼女らの疾走場所なんでしょう。
山口かつみ
号外が続きます・・・。
郷田が見つかりました‼
昔の仲間が・・・いや!こいつだけは
クルマ乗りの面汚しです!仲間なんかじゃない。
クルマを平気で壊したり傷つけるようなことをするこの郷田って奴だけは
許せません!
涼子談


山口かつみ


「オーバーレブ!」の故郷でもある小学館で、涼子たちは疾走らせてもらえないそうです。
横山峠が封鎖された時のように
涼子たちはモトの疾走れる場所を探しに奔走し始めました・・・。
涼子とサワコは疾走れる舞台を見つけることができるのでしょうか?
おまけ・・・




さて…アクロバットですf(^^;
前回も言ったようにアドバイザーさんは、サーキット重視のクルマを速く走らせること、そのためのチューン、安全走行をヨシとしている人でした。
なので、当時 ドリフトがブームに…チューンショップもたくさんあってドレスアップのパーツもたくさん出ていました。その状況を嘆かないワケがありません。
ということで
アクロバットという架空のショップとチームを作って世の中の悪徳ショップに気をつけろ!騙されるな!…との思いが存分に込められたエピソードになっていますf(^^;
それと、アクロバットが涼子たちに接近したのはアクロバットの広告塔に添えるため…金を儲けるためには手段を選ばない、儲けを見込めないヤツは切る、クルマを愛する人々の気持ちを上手く使って金を集め、クルマは金儲けの手段に過ぎず金にしか興味がない…そんな、ひたすら悪いイメージだけでアクロバットを作りました。
郷田は、ジャイアンからのネーミングf(^^;。わがままで乱暴で…ひたすら子どもで…と(名前のイメージだけでホントのジャイアンはいい男です)
「オーバーレブ!」は、エースをねらえ、ガンダム、ルパン三世、ドラえもん、と・・・自分が好きだったアニメのオマージュをけっこう挿入していますね(^o^;)古いアニメばかりですが
郷田がサワコとのバトルで恐怖の偶像を見始めますが…あれはガンバの冒険のノロイ、白イタチのイメージです。(誰も知らないか(汗))子どもの頃に見たノロイが異様に怖くて、
郷田は、恐怖に囚われて。はじめての恐怖という感情に呑み込まれ、コントロールの出来なくなったクルマとその感情を表現した、郷田のラストシーンです。ハイビームにした時に己れのしてきたことが見えて心の悪が映し出された演出です。
戸倉が「終わってるな」と言ったのは、郷田に対してとアクロバットに対してです。
戸倉はオーナーに報告の電話を入れてますが、その後、シレっとアクロバットを去り内部告発をしてアクロバットは、本当の終わりとなったのでした…めでたし、愛でたし

山口かつみ


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